【活性酸素.JP】スポーツ好きなら知っておこう! 活性酸素の知識 - 怖い! 活性酸素

細胞をサビさせると聞いただけでも活性酸素が怖い物質であることは想像に難くないとは思います。ここでは、より具体的にどんな弊害を体に及ぼすのかを検証していきます。

病気の約8割が活性酸素によって引き起こされるなどという学説もあるように、活性酸素が万病の素になり得ることは事実です。

動脈硬化、心疾患、ガン、糖尿病、脳卒中といった成人病はもちろんのこと、アトピー性皮膚炎、ぜんそくなどのアレルギー系疾患から胃潰瘍やリウマチといった疾患まであげていくとキリがないくらいです。さらに女性にはとっても気になる弊害も。

それがお肌の老化です。シミ、ソバカス、タルミを引き起こす肌の老化も活性酸素が原因だというのです。最近、スキンケア製品にも活性酸素除去効果を謳っているものが多いのはこういった理由からです。アンチエイジングという観点から作られたスキンケア製品が続々リリースされていることから、最近では女性向けCMや女性誌内の雑誌広告には活性酸素の怖さを説く言葉がとびかっていますよね。ということで、男性よりも女性のほうが活性酸素の怖さを認識している人は多いかもしれません。

美容の専門家の方によると、「お肌のように体の外側の部分が老化しているということは、体内でも同じ現象が起きているのだと考えればわかりやすい」とのこと。肌にハリがあって見た目が若い人というのは、体内の細胞も若々しさを保てていることが多いのです。誰しも病気になったとき、顔色は悪くなり、肌にも吹き出物ができたり、荒れ気味になったりするものですよね。この説明もナットクです。

とにかく、活性酸素はものすご~く怖い物質なのです!


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